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AMPの末路は結局良質なコンテンツ勝負

AMPが検索結果に反映されるようになってからしばらく経つが、AMP対応するメリットが感じられない。

現在、AMP対応によって上位表示がされやすくなるということはないが、AMP対応がスマホ対応のように上位表示される要因のひとつになったとき、AMPに対応するサイトがごろごろ出てくる。

じゃあどこで差別化するのか?

結局コンテンツでしょ。

今トレンドになっているミスド 値下げでみてみる。

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1ページ目はAMPの特別枠が表示され、ここに掲載されたニュースサイトは非常に有利であることは間違いない。

しかし、ページを進んでいくとAMP対応しているサイトが対応していないサイトに負けている。

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2ページ目

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3ページ目

先ほども申したように、今は順位に影響しない。

運に任せて、1ページ目のAMP枠に掲載される事を願うだけ。

制作会社はAMP対応の受注で多少は潤ってるかもしれない。

社内の制作担当申した引っ張りだこかもしれない。

でも、上位表示するにはAMP対応だけでなく、良質なコンテンツが必要。

良質なコンテンツにはコツがあるので、自分だけで考えるのは中々至難の技です。

そもそもAMPは必要なのだろうか。

今は4GLTEによって、高速なモバイル回線が整備され、通信制限さえなければ、基本的にストレスはない。(サイトのサーバー次第)

もはや次は5Gの登場もある訳で、Googleは何を狙っているのだろう?

逆SEOに対するアルゴリズム整備せーや。 

と思う冬の夜であった。

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